「ぬか漬け始めてみたいけど、どんな容器を選べばいいの?」ぬか漬けライフを始めようとしているあなたは、そんな悩みを抱えているかもしれません。
ぬか床を見たことがない。ぬか漬け経験者が近くにいない。悩みの理由は色々あるでしょう。けれど、1つだけ言うなら容器選びにはコツがあるんです。
それはつまり、自分のぬか漬けライフに最適なものを選ぶということ。ぬか漬けライフ初心者のあなたが納得して選べるように、ぬか漬け容器について解説します。
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家にあるものをぬか漬けの容器にする方法

上の写真は、うちのぬか漬け容器です。先日セロリを漬けたんですが、やっぱセロリのぬか漬けは風味がいいんですよね。食感もシャキシャキしてるし、本当美味しいんですよ。今度紹介しますね。
それでは解説を進めていきます。まずはじめに、家にあるものをぬか漬けの容器にする方法について解説します。
①家にあるもので始めたい!:タッパー
あなたのキッチンを覗いてみてください。タッパーがあるなら、タッパーで始めましょう。蓋付きのやつを1つだけ選んで、ぬか漬け専用にしましょう。
密閉できるようなやつを選びましょう。空気がスッカスカ通り抜けるような容器では、産膜酵母が活気づいて白い膜でやすくなります。
②家にあるもので始めたい!:ジッパー付きの袋
キッチン覗いたけど、タッパー無かった。。そんなあなたでも、まだ希望は残ってます。ジッパー付きのビニール袋でも始められます。
そこそこ厚いやつにしてください。破けたら大惨事です。箱見たら書いてます。うちで使ってるのは、0.06mmです。
③タッパーもジッパー付き袋も無い!:買い物に行こう
タッパーもジッパー付き袋も持ってないあなたは、ラッキーです。私の助言を参考にして、買い物に行くことが出来るからです。
私が3年以上愛用している容器はプラスチック

上の写真は、一人暮らしの私が3年以上愛用している容器です。「どれくらい使えるんだろう?」と思いながら使い始めたけど、3年以上経過しました。まだまだ現役です。プラスチック製なんで軽いし丈夫なんですよ。
解説に戻ります。ここまで読んだあなたは、家にあるものをぬか漬けの容器にする方法について理解した状態です。ここでは、プラスチック製容器の特徴について解説します。
軽くて扱いやすい
とにかく軽いです。しかも丈夫。容量は2.1リットルとラベルに書いてあります。これでキュウリ3本、ナス2本、ダイコン1/2本を漬けられます。
破けたりしない
ジッパー付き袋はそのうち破けるリスクがあるかもしれません。でもプラスチック製のうちの容器は、3年以上使えてます。
近所のスーパーやホームセンターで購入できる
うちの近所のスーパーやホームセンターで同じタイプの容器が販売されていました。経験の浅い時期こそ、実際に手にとって購入するするほうが安心出来る気がします。わざわざ送料を負担してネットで購入したけど、イメージと違った。。なんて悲しい思いをすることもなさそうです。
ぬか漬けライフは「容器選び」から始まる

上の写真は、キュウリをぬか床に漬け込んでいる一枚です。今は2025年4月。最近キュウリが安いんですよ。他の野菜も楽しみたいんですが、どうしてもスーパーに行くとキュウリが目に入って、つい買っちゃうんです。しばらくキュウリのぬか漬けが続きそうです。
解説に戻りましょう。ここまで読んだあなたは、私が3年以上愛用しているプラスチック製容器の特徴について理解した状態です。ところで、上のタイトルを読んだあなたは、少し大げさに感じたかもしれませんね。
すみません、でも私は真面目にそう思ってる部分があるんです。容器選びって本当重要。容器選びのポイントについても解説しておきます。
容器ひとつで続けやすさが変わるって本当?
ぬか漬けを始めるにあたって、意外と大事なのが「入れ物選び」。使いにくい容器だと手入れが面倒になり、やがて放置し、失敗します。
何でもそうだけど、使いにくいと使わなくなるんですよね。だって、使うの面倒なんだもの。だからこそ、自分の生活スタイルに合った容器を選ぶのが重要だと思うんです。
私が優先したのは「使いやすさ」
私は、お仕事とぬか漬けライフを両立させたかったので、とにかく「使いやすさ」を優先しました。世の中には、ホーロー容器やガラス容器もあるんだけど、近所には売ってないんですよね。ネットで購入したとしても、今度は置き場所に困っちゃう。
平日の朝や夜にぬか漬けのために自分の時間を使うことができるのか?という心配もありますしね。だから、私にはプラスチック製の容器が一番しっくりきているんです。
私が実際に使っているぬか漬けが気になる方へ

ここまで読んでくれたあなたに私からお礼があります。上の写真は、うちのぬか床で漬けたキュウリのぬか漬けです。本当にありがとうございました。この写真を見たあなたは、うちのぬか床が欲しくなっているかも知れません。そんなあなたのために、私が実際に使っている商品を紹介しておきます。
初級者向け:1回使い切りタイプのぬか漬け
粉末状のぬかをビニル袋に入れて水で戻し、野菜を90分漬けるだけで完成する商品があります。ぬか床は、漬け終わったら捨てるだけ。以下の記事で解説していますので、読んでみてください。
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中級者向け:冷蔵庫で管理するタイプのぬか漬け
熟成済のぬかを冷蔵庫で保管・運用するタイプのぬか床もあります。冷蔵庫で保管できるので、かき混ぜは週に1回で十分です。以下の記事で解説していますので、読んでみてください。
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ぬか漬け初心者にオススメの道具はどこで買えるの? | 筆者が3年以上愛用している道具を解説
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まとめ:ぬか漬け容器は「使いやすさ」で選ぼう

最後の一枚は、私が最近漬け込んだキュウリのぬか漬け。どうです?この見栄え。ぬかのうま味と塩味がしっかり染み込んでるようです。今から明日の朝が待ち遠しい。そんなことを思いながら、この記事のまとめです。
- すぐ始めるなら家にあるタッパーやジッパー付き袋がおすすめ
- 私が3年以上愛用している容器はプラスチック製
- 優先すべき点は「使いやすさ」
ぬか漬けは、「始める」より「続ける」ことの方が難しいです。だからこそ、ストレスなく使える容器を選ぶことが最大のコツだと思ってます。あなたの暮らしにフィットする「ぬか漬け容器」を、ぜひ見つけてみてください。
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